只今 制作中です。
2008年6月アーカイブ
私は在学中、洋服のバイヤーになりたかったので販売中心の勉強をしていたのですが、沖縄に来てから絵を描いたり、物を作ることの楽しさに目覚め、雑貨も作り始めました。とてもよいタイミングが重なり昨年7月沖縄にショップをオープンしました。石田では販売・経営・物づくりの基礎などをしっかり学んだお陰で今は自分の作りたいものは何でも作れます。いつ何がきっかけになり、やりたいことの道が見えてくるかわかりません。後輩の皆さん、何事も真剣に取り組んで、色んなものを見て、いつでもアンテナを張り、世の中の流れに敏感になってくださいね。
http://heno-heno.com/ ←平川さんのネットショップです☆ |
平川さんが描いたショップの商品
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ファッションクリエーターの登竜門である
ファッションクリエーター新人賞国際コンクールに本校から2名の学生がノミネートされ、11/16日本国内審査が行われました。そこで本校在校生中嶋君が、日本代表作品に選ばれました!!
12/15には国内審査を勝ち抜いてきた、各国の代表作品が集まり、パリ国際大会(最終審査)が行われました。
中嶋君はパリに招待され、12月15日 フランスのカルーゼル・ドゥ・ルーブル(ルーブル美術館地下)にて国際大会に挑みました。
審査はフランスオートクチュール・プレタポルテ連合協会名誉会長をはじめ、有名デザイナーやジャーナリストが迎えられ厳しい審査が行われました。
日本国内審査入賞
プロファッションデザインコース 池田 裕一
テーマ:コンクリートジャングル
ビルとモチーフとの立体的なパターンが幾つも重なった ワンピースと衿に、ポイントをおいたジャッケットのコーディネートスタイル。ビル社会の人工的な感じを出すため素材はフェイクレザーを使用。最も注意した点は、レザーだと どうしても重く感じてしまうので、レースとチュールを使い、カッティングし、軽く軽く仕上げました。細かなディテールやフォルムなど自分の納得いくまでこだわり、4年間の集大成となる作品になりました。
パリでの最終審査に行くことが出来なかったことも悔しいですが、この作品に後悔はありません。まだまだパリに行くチャンスはいくらでもあるので、夢に向かってこれからも頑張ります。
日本代表作品 パリ国際審査入賞

プロファッションデザインコース 中嶋 英徳
テーマ:Quasi‐lace(擬似レース)
レースのようでレースでないものを創造し、新しいレースのイメージ・ファッション性を表現。手法としてはカットワークが中心。
幸運にも10人の日本代表の1人として選ばれ、12月15日にフランスのルーブルの美術館で行われる国際審査会に参加できることになりました。昨年のヨーロッパ研修旅行で実際にコンテストの規模の大きさを見ているだけに、出品者としてこのような大きなコンテストに参加できとても嬉しく思います。
4月6日(日)に
「インディーズファッションコンテスト2008」がサンモールでありました。
本校からはなんと
5名も最終審査に残り、
ステキな作品を製作しました![]()
製作者 1年松村菜々子 モデル 吉岡愛
テーマ:和と大地のぬくもり
太陽のぬくもりを感じ.温和な風に花がゆれる。心はずむ春の散歩をイメージしました。重いコートを脱ぎ.軽い服装を身にまとう季節への喜びと.のどかでどこか懐かしい気持ちを表現しました。

製作者 1年石橋ひとみ モデル 實森文香
テーマ:夢の思い出
春の暖かさに誘われて、夢を見た。
曖昧な記憶の中、ポカポカと幸せな気持ちになれたことを覚えている‥‥
幻想的なムード漂うエンパイアシルエットのワンピースに仕上げました。

製作者 2年嶋津明子 モデル 和田真衣子
テーマ:ウタタネ...
春の木漏れ日の中で、うたた寝をする...忙しい毎日を送っている私達だからこそ必要な、心にも体にも優しい空間。思わずうたた寝をしたくなるロハスなかんじを服で表現しました。

製作者 2年津田智美 モデル 国久恵
テーマ:サクラ色
厳しい冬に、大地に根をはり、栄養をたくわえ、春に美しく咲き誇るサクラ。私達も、色々な経験を積み重ね、自分らしい花を咲かせたい。そんな思いから、ひとひらひとひら違う自分なりのサクラ色を表現しました。

製作者 2年山本あゆみ モデル 濱村恭子
テーマ:KuRaGe
クラゲはかわいらしい外見をしていますが、環境の悪い所でも生きられる生命力と毒を持っています。シルエットはかわいらしくし。装飾で生命の不気味さをくわえることで、自分なりのクラゲを表現しました。

そしてな、な、なんと![]()
2年山本あゆみさんの作品が準グランプリを受賞![]()

2年津田智美さんがTSS賞を受賞しました![]()
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どの作品も素晴らしいものばかりでした。
ディティールにこだわっているみんなの作品は、
石田のオープンキャンパスでじっくり見ることが
できますよ
興味のある人は是非来てくださいねー![]()
そして、昨年度グランプリの山口紗代さんのブランド「SAYON」
のコレクションもありました![]()

5月26日~27日、1泊2日で、
宝塚歌劇、神戸市立博物館、神戸ファッション美術館へ行ってきました。
バスの中では2年生がリーダーになって自己紹介や
ビンゴやゲームで盛り上げてくれました☆
いよいよ最初の目的地に到着です。
宝塚歌劇では花組の「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」を鑑賞しました。
さすが宝塚迫力があります。観劇の後は、宝塚ミュージアムで衣装の展示を見ました。
夕方からは神戸タワーの見える神戸ハーバーランド&モザイクで各自自由行動です。 夕食はそれぞれ神戸牛を食べたり、オムレツを食べたり 友達同士で仲良く食べていたみたいでしたよ~♪
を鑑賞しました。
ポンパドゥール侯爵夫人好みの繊細な金銀細工、 王妃マリー=アントワネットの趣味があらわれたシリンダーデスク(書き物机)や 旅行用の携行品入れなど、多くが日本初公開のものを見てきました。
午後からは神戸ファッション美術館へ
ポールポワレとフォルチュニュイ展を見ました。
ファッション美術館では学芸員さんに説明をしていただきました。
とっても勉強になり、みんな一生懸命メモを書いてましたよ!

その後はファッション美術館内の図書館で調べ物をしたり、
それぞれ有意義な時間をすごしました。
1泊2日の新入生歓迎研修旅行は
石田っこみんな仲良くなるいいきっかけになったみたいです![]()
そして、ファッションについての勉強もでき
充実した楽しい研修旅行でした!!
~学生の感想文より~
ファッション美術館でのフォルチュニイのプリーツは
とても細かく身体へ沿い流れ落ちるシルエットが美しかったです。
ポワレとフォルチュ二ィの作品を見て、昔から高い技術があったことに
驚きました。コルセットで女性を美しく見せていたのに、コルセットを
取り去ってもより美しく見えるシルエットはデザインが本当に革新的だと
思いました。新しい事をすると周りには受け入れられにくいのに、
受け入れられるよう提案し続けるチャレンジ精神と情熱が大切だと思いました。
3年西山絵里子



