2013年8月アーカイブ

 

このページでは、トーク会であがったアパレルデザイナー/パタンナーへの質問を公開します。

 

 

【 アパレルデザイナー 】

 

Q:デザイナーに必要なことは何ですか?

 A:デザイナーには先を見通す力が必要なので、そのために知識やより多くの情報を取り入れるようにすることも必要です。

 

 

Q:学生の時にやっておいたら良い事は何ですか?

 A:衣装デザインの他にも、等身大のものを(実際に日常着ることを意識して)デザインしたものを描いてみること。

 

 

Q:ブランドの定番アイテムはどんなものですか?

 A:顧客の受けが良いものや、他のアイテムとあわせやすい事を考えてベーシックなものが多いです。

 

 

Q:デザイナーの仕事をする上で気を付けている事は何ですか?

 A:相手にわかるように説明すること。そして力を入れすぎない。程よい力加減で。

 

 

【 パタンナー 】

 

Q:仕事をしている中でやりがいがあると感じた時は?

 A:変わったデザインのパターンを起こし、難しい仕事をこなした時。

 

 

Q:縫製仕様書を書く上で大切な事は何ですか?

 A:縫製してくれる工場の人に分かりやすく書くのが大事。

  そして工場でどのように縫製されているかを理解しなければいけません。

 

Q:学生のときから勉強しておいた方が良いことは何ですか?

 A:縫製仕様書の書き方や、自分が着ている服の縫製の順番・構造を考えたりすること。

 

 

【 デザイナー/パタンナー 】

Q:学生のときにしておいた方がよいことは何ですか?

 A:インターンシップ(企業研修)や工場見学に参加したり、服のタグを見たりすること。

 

 

●回答してくださった卒業生●

平成19年度卒業生

(株)マルフク 勤務

・デザイナー

則貞 奈美さん(プロファッションデザインコース出身)

 

・パタンナー

宮本 麻美さん(プロテクニカルコース出身)

 


元のページに戻る ◆ MD ◆ パタンナー ◆ 縫製技術者 ◆ ファッションアドバイザー ◆ スタイリスト ◆ 

 

 

このページでは、トーク会であがったデザイナーへの質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について

 

designer.jpg

●デザイナーってどんな仕事をしているんだろう??

ブランドの方針や市場のニーズをもとに、デザインを描きあげるのが仕事。

アパレルはデザイナーは既製服をつくる企業で仕事をして、フリーデザイナーは個人でデザイン活動をする人のことです。

 

 

それではQ&Aへ!

 

 

Q:アパレルデザイナーとフリーデザイナーの違いはどのようなところですか?

 A:アパレルでは会社の方針に沿って仕事をしなければならない。 
  

  フリーは自分のやりたいようにできるけど、全て自分の責任でやらなければならない。

  お客さんとのコミュニケーションで、意見を取り入れデザインすることができる。

  どちらもメリット・デメリットがある。

 

 

Q:デザインはどのようなところから発想されるのですか?

 A:街を歩いていて感じたことや、気になったものをノートにメモしたり

  観て感動した映画シーンなどをメモしています。

  それをどうデザインに取り入れるかを考えてデザイン画を描きます。

 

 

Q:仕事をしていて大切にしていることや気にしている事は何ですか?

 A:売上げやお客さんの意見。情報や友人達とのつながり。

  何か一つでも自分の得意分野、強みを持って自信を持つ事。

 

 

Q:学生のうちにやっておいたら良いことは何ですか?

 A:好きな事や、やりたい事をやる。

 

 

●回答をしてくださった卒業生●

ike.jpg

平成17年度卒業生

池田 裕一さん(プロファッションデザインコース出身)

卒業後東京のアパレルメーカーに企画デザイナーとして勤務。

退社後、自身のブランドを立ち上げ、フリーデザイナーとして活動中。

Fin de siecle

 


元のページに戻る ◆ MD ◆ パタンナー ◆ 縫製技術者 ◆ ファッションアドバイザー ◆  スタイリスト ◆ 

 

このページでは、トーク会であがったパタンナーへの質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について

pm2.jpg

●パタンナーってどんな仕事をしているんだろう?? 

デザイナーが描いたデザイン画をもとに、パターン(製図)を引き、デザイン画のフォルムをトワルで組み立てる。デザイン画のイメージ通りに立体で表現する技術が必要とされます。

工場に、使用する素材や縫う手順・仕様など指示する縫製指示書(縫製仕様書)を書くのもパタンナーの仕事です。

 

 

それではQ&Aへ☆

 

Q:パタンナーの仕事について、学生時代に思っていたパタンナーのイメージと
  実際に勤めてみての違いはありますか?

 A:パターンを引いたりする作業がほとんどだと思っていたけれど
  仕様書の作成など、事務的な仕事も多かったことです。

 

 

Q:仕事をする上で気をつけていることは何ですか?

 A:目上の人が多い職場なので、言葉遣いやマナーを気をつけています。

  当たり前のこと、常識ですが備わっている事が大切です。

  私が勤めている会社では、ちりめんという生地を製品に使うのですが

  ちりめんは伸びやすいので、その伸び率を考えて製図をしています。

  布の特徴を理解しておくことも大切です。

 

 

Q:仕事のやりがいはどのような時に感じますか?

 A:自分が作った商品をお客様が買ってくれたり、着ている人を見たとき。とても嬉しかったです。

 

 

Q:学生のうちにやっておくべきことはなんですか?

 A:学校で学べる事をしっかりやること。

  英語や中国語(専門用語)を覚えてみるのも良いと思います。

 

 

Q:石田あさきトータルファッション専門学校で学んで良かった事は何ですか?

 A:ドレーピング(立体裁断)については高い技術を学ぶ事ができたので、本当に良かったです。

  それとCAD(パソコン上で製図をするソフト)の授業。仕事ではパソコン上で作図することが
  多いので、とてもためになる授業でした。

  あとは学生アパレルショップ merci-merci です。

  企画・製作・販売・商品管理など、一連の流れを経験できたのは今でも役に立っています。

 

 

●回答してくださった卒業生●

oka.jpg

平成20年度卒業生

岡崎 千恵美(プロテクニカルコース出身)

 

会社 詩仙堂グループ

職種 パタンナー

 


元のページに戻る ◆ MD ◆ デザイナー ◆ スタイリスト ◆ 縫製技術者 ◆ ファッションアドバイザー ◆

 

このページでは、トーク会であがったファッションアドバイザーへの質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について

fa.jpg

●ファッションアドバイザーってどんな仕事をしているんだろう??

お客様のライフスタイルやニーズに合った商品を提案するファッション販売のスペシャリスト。

商品のことをよく理解し、お客様に適切なアドバイスをしながら販売する。

商品流通の中で、一番お客様に近い立場のお仕事です。

 

 

それではQ&Aへ!

 

 

Q:ファッションアドバイザーとして必要な事はなんですか?

 A:接客では、お客様のニーズを聞きながら提案していくこと。

  また、働いているお店やブランドのコンセプトやイメージをきちんと理解しておくこと。

  接客業ですから、コミュニケーションを大切に、お客様ともスタッフとも接していくことが大切。

 

 

Q:ディスプレイで重要なことは何ですか?

 A:客層に合わせたコーディネートをすること。流行のカラーやバランスが大事。

  3点3色わかりやすいコーディネート、ブランドイメージをはっきりさせたり、
  柄物やカラーで目を引くようにコーディネートします。

  ディスプレイには売れ筋商品を使っています。

  *3点3色は、3つのアイテムと3つの色を使ってコーディネートやディスプレイなどをまとめる事

 

 

Q:トレンドを知るためにどんな事をしていますか?

 A:インターネットや雑誌をみたり、あとはブランド会議から情報を得たりします。

 

 

Q:常連のお客様を作るポイントは何ですか?

 A:一度来店してくださった、買ってくださったお客様を覚えて、次に来店された時にきちんと挨拶をすることですね。

 

 

Q:学生のうちにやっておいたらよい事は何ですか?

 A:洗濯絵表示を理解して、説明できるようになること。お客様からもよく聞かれます。

 

 

Q:センスを磨く秘訣はありますか?

 A:色んな服を着たり、雑誌を見たり、ファッションに対して貪欲に。

 

 

●回答をしてくださった卒業生●

 

平成15年度卒業生

徳永 宏美さん

 

会社 (株)ポイント

職種 ファッションアドバイザー 


 元のページに戻る ◆ MD ◆ デザイナー ◆ パタンナー ◆ 縫製技術者 ◆ スタイリスト ◆

   も

お客様の要望やライフスタイルにあった商品、ライフスタイルを作り上げ、提案できるファッション販売のスペシャリスト。
 

 

このページでは、トーク会であがった縫製技術者への質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について 

soing.jpg

●縫製技術者ってどんな仕事をしているの??

デザイン画から起こした型紙や縫製指示書をもとに服を縫い上げるのが仕事。

既製服の縫製工場では、身頃や袖、衿など、パーツによって分業になっている会社もありますが、サンプル縫製や注文服など一点ずつ縫い上げることもあります。

婦人服、紳士服、ユニバーサル製品など、会社によって取り扱う製品が異なります。

 

 

それでは縫製技術者へのQ&Aへ★ 

 

【 紳士服縫製技術者 】

 

Q:就職して初めての仕事でどのくらいのレベルを求められたのですか?

 A:就職したての時は、高度なレベルは求められていなかったです。

  ただし、洋裁に関しての基礎的な技術は必要でした。

  紳士服を縫製する技術は経験を積んで身につけていきました。

 

 

Q:仕事をしていて嬉しかったことは?

 A:一人でスーツなどを作れるようになったとき。

  全部の工程を自分で把握し、それを実践できるようになった事が嬉しかったです。

 

 

Q:学生のうちにやっておくと良いことはなんですか?

 A:縫製だけでなくパターン(製図)がわかるようになることが大切です。

 

 

その他、トーク会では紳士服作りや布などについてお話をしてくださいました。

基礎の大切さと、全体を見通した上で作業を進めていく事の大切さを学生たちも実感したようです☆

 

 

 

【 ユニバーサル製品 縫製技術者 】

 

*ユニバーサル製品とは・・・ユニバーサルデザインとは、体型・年齢・障害の有無に関わらず

全ての人のためのデザインということ。介護服や高齢者や障害者の方にも優しい製品です。

 

Q:この仕事をやっていて良かったと感じる事は何ですか?

 A:障害を持っている方やお年寄りのために役立っているということが分かること。やりがいを感じます。

 

 

Q:仕事上で大変な事は何ですか?

 A:会社の製品でマットレスを扱っているのですが、縫製する際に真っすぐにミシンをかけなければならないこと。真っすぐって意外と大変です。。

 

 

Q:縫製やその他の仕事をする時に特に心がけていることはありますか?

A:現場の流れを止めないためのスピード感と丁寧さ。

  縫製する時は、素材に合わせてきちんと糸調子を合わせます。

  商品を出荷する前に検品の作業もします。

  細部までチェックして、より良い製品をお客様にお渡しできるように心掛けています。

 

 

Q:学生時代からやっておいたほうが良いことは何ですか?

 A:基本的な技術を身につけておくことも大切ですが、まずは遅刻・欠席をしない事。

  あいさつをきちんとする事。

  そして何事も一生懸命がんばること。

 

 

●回答をしてくださった卒業生●

 

koni.jpg

 平成22年度卒業生

小西 亮さん

 

会社 日本カスタムソーイング(株)

職種 紳士服縫製技術者 

yosh.jpg

平成23年度卒業生

由木 学さん

 

会社 (有)ハッピーおがわ

職種 ユニバーサル製品縫製技術者

http://www.happy-ogawa.com/ 

   


 mもとも元のページに戻る ◆ MD ◆ デザイナー ◆ パタンナー ◆ ファッションアドバイザー ◆ スタイリスト ◆ 

今年もやります! 石田の文化祭「AIT祭」

 

日程 9月20(金)・21(土)・22(日)

場所 石田あさきトータルファッション専門学校 第1校舎 1F/2F

 

内容は

✿学生アパレルshop 『merci-merci』

 

AIT01.jpg AIT02.jpg

学生が企画・運営・生産・販売まですべて行うアパレルショップがリニューアルオープン

洋服やアクセサリーなど、秋冬に取り入れたいアイテムいっぱい。

 

✿ワンコインワークショップ

簡単な手作り楽しんでみませんか?

材料費100円でフェルトやレザー・ビーズを使ったアクセサリー作りが楽しめます。

 

✿カフェ

 

AIT03.jpg

 

✿ミニゲームコーナー

 

✿ファッションショー上映

 

 そのほかにも、いろんな企画を用意しています。

是非、お友達も誘って遊びに来てくださいね。

学生アパレルshop『merci-merci』で販売する商品は、

これからfacebookのほうでどんどん紹介しますのでお楽しみに❤

石田あさきトータルファッション専門学校オフィシャルfacebookは登録していなくても、

どなたでもご覧いただけますので気軽にアクセスしてくださいね。 

石田あさきトータルファション専門学校Facebookページ

このページはFacebookに登録していない方でもご覧いただけるページです。

(安心してクリックして下さいね) 

 

 

このページでは、トーク会であがったスタイリストへの質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について

st.jpg

●スタイリストってどんな仕事をしているんだろう?? 

雑誌、CM、写真などの撮影やファッションショーなどで一つのイメージに添ってスタイリングを完成させる仕事です。

幅広いファッションに関しての関心と感性やブランド・商品やお店の情報が必要とされ、トータルコーディネーション力も必要とされています。

 

 

それではQ&Aへ!

 

Q:現場で仕事をする上で必要なことは何ですか?

 A:一番に気配り。タイミングを見て飲み物やスリッパなどを渡すなど小さなことでも。

  そして現場に楽しくいるということが大切。もちろん一般常識も必要です。

 

 

Q:スタイリングの中に、自分らしさや個性を出す事は出来ますか?

 A:洋服や小物など、発注する物の中に自分らしさを取り入れることで自分なりのスタイリングをしています。

 

 

Q:雑誌のスタイリングと、テレビのスタイリング それぞれの違いはありますか?

 A:雑誌は費用が掛からず洋服などを借りる事ができる場合があります。

 

 

Q:どうやってスタイリストになったのですか?

 A:学校を卒業した後は、スタイリストのもとに弟子入りしたり、自分でスタイリスト事務所を探して
  手紙を送ったり、電話をしたりして良い師匠につけるまで努力しました。 

 

 

Q:知っておかなければならない専門用語はありますか?

 A:専門用語もですが、自分の好きなブランドをひとつ持っておくと良いと思います。

 

 

 

Q:学生のうちにやっておいた方が良いことは何ですか?

 A:デザイナーやブランドの名前、ファッション史、流行などを勉強しておくと良いです。

  それと、マップ作りは色々なシーンでTPOをわきまえたコーディネート(服だけでなく小物や
  アクセサリーなど)をマップ上でする事が出来るので、
とても役立ったなと思います。

  『○○の映画のイメージで』というような依頼もあったりするので、音楽や映画、写真家など洋服に
  つながる事に興味を持ち、聞いたり観たりすることも大切です。

  あとはオシャレをすること。

 

 

Q:今までで一番心に残った仕事は?

 A:とある歌舞伎俳優さんのスタイリングを担当した際、仕事を終えた後

  スタイリストとして働いたスタッフ全員にお礼と

  「あなた方のおかげでとても気持ちよく仕事が出来ました。あなた方がいないと私たちは
  この仕事が出来ないから」と感謝の言葉をいただいた事。

  この俳優さんの事を心から尊敬できたし、今でも忘れられない仕事です。

 

 

質問以外にも沢山の体験談や経験談を聞くことが出来ました。

雑誌の中に出てくるトレンドキーワードを知っておくことや、ブランドの特徴を知っておくと良いということ。

決められた予算の中で自分らしいコーディネートを提案していると、「この人にコーディネートを頼むとこんな風になれる」という印象が持たれる、ということ。

「○○さんはカラーの合わせ方が上手。○○さんは綺麗なシルエットを作ってくれる。」など、その人にしかできない、得意分野を見つけてセンスを磨いていくことが大切だということ。

そして良い物をたくさん見て、たくさんオシャレをすること!

とお話してくださいました☆

 

 

 

●回答をしてくださった卒業生●

tana.jpg

平成11年度卒業生

田中 円香 さん(スタイリストコース出身)

 

卒業後、島津由行氏に師事。現在は独立して、広告、CM、ファッション・カルチャー誌、ミュージシャンや俳優などのスタイリングを手掛けています。

 


 元のページに戻る ◆ MD ◆ デザイナー ◆ パタンナー ◆ 縫製技術者 ◆ ファッションアドバイザー ◆

 

 

このページでは、トーク会であがったMD(マーチャンダイザー)への質問を公開します☆

質問の前に簡単に職業について

md.jpg

●マーチャンダイザーってどんな仕事をしているんだろう??

市場調査をもとに流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店にどれだけ置くなどを決めていくのが仕事。

販売計画の他に、宣伝(広告)、販売など幅広い仕事を担当している職種です。

 

 

少しだけMDについて分かったところで、トーク会の中で学生や高校生の皆さんからの疑問・質問をQ&A方式でご紹介します★

 

 

Q:MDになるためには、今のうちからどんな事をすればよいですか?

 A:ファッションビジネス能力検定の内容をしっかり勉強することですね。

 

 

Q:MDという職業でファッション知識以外に必要なもの(知っておく、身に付けておくべき事)は何ですか? 

 A:パソコンのエクセルは必須です。調査報告書や企画書作成に使います。

   予算組みなどの計算が伴う書類にも欠かせません。

   繊維業界の動向や一般的なニュースなどを見ておくことも必要です。繊研新聞は見ておきましょう。

 

 

  

Q:どういった人がこの職業(MD)に向いていますか?

 A:流行に敏感で、友達よりも早く流行りものをチェックしなければ気が済まないような人。

   積極的で多くの人を束ねる事が得意な人(旅行や飲み会の幹事を進んでやる人)

 

 

Q:数字に強い人が向いている と調べたらあったのですが、どういうことですか?

 A:数字に強い人は向いています。消費者や社会の動向が分かる人のほうがニーズにこたえることが
  できるから。

 

 

Q:企画をする時の流れってどんな感じですか?

 A:次のシーズン、一年後、二年後の流行を先取りして、店頭状況や過去の売り上げ実績から
  商品を企画します。
  デザイナーが企画に基づいた洋服をデザインし
  パタンナーが機械や緻密な計算の元デザインされた画をパターンに起します。
  そして素材を調達し、製造へ入ります。

 

 

Q:企画をする時の案はどのようなところから考え出されるのですか?

 A:ファッション雑誌・海外コレクション雑誌・市場調査・店舗スタッフの意見が主です。

 

 

Q:企画をする時に大切にしている事は?

  

 A:切り口・コンセプト。(商品構成bの全体に貫かれた、骨格となる発想や観点。)

 

 

Q:仕事の中で気を付けていることは何ですか?

 A:コミュニケーション・声かけ(ありがとう・大丈夫?・手伝おうか?・すみません など)

  どんなに忙しくても周りを見て人がやりたくないような作業が出てきたら率先してさっさとやってしまう。

   (片付け・電話応対・荷物受取り・ごみ捨てなど)

 

 

Q:プレゼンテーションの際に心掛けている事、気を付けている事は何ですか?

 A:話す内容の段取り・分かりやすい言葉・イメージ写真・求める結果や情報を数値に表す・
  比較対象を用意しておく。

 

 

Q:MDになろうと思ったきっかけは?

 A:お客様に喜んで頂くには様々な要素が必要なため、全体(各業務)が見渡せる立場になりたかった。

 

 

Q:MDとして初めてした仕事は何ですか?

 A:市場調査やトレンド調査です。

 

 

Q:MDになる前に営業課何かで経験を積んだりしたのですか?

 A:企画部と生産部を経験し、商品作りから予算立て、コスト計算、納品デリバリーまでの知識を
  勉強しました。

 

 

Q:MDをしていてどのような時にやりがいを感じますか?

 A:予算を達成し、皆で喜んだ時ですね。

 

 

Q:自分が企画したものが商品化されたとき、どのように思いましたか?

 A:率直、嬉しかったし、売れろよーと思いましたね。

 

 

Q:今までで一番心に残っている仕事は?

 A:一週間で量産商品を店頭に届けた時。それがよく売れて覚えています。

 

 

Q:学校で学んで役に立った事は何ですか?

 A:商品知識、パターンメーキング、縫製知識、流通のしくみです。

  (ファッションビジネス能力検定やパターンメーキング技術検定など)

 

 

Q:学生の頃から続けている事があれば教えてください。

 A:ファッションはトータル的な視点え捉える意識を持ち続けています。

   (服のデザインだけでない。パターンだけでない。コーディネートによる組み合わせや販売時期の
   設定などトータル的に考えます。)

 

 

Q:今後私達がするべきことは何ですか?

 A:自分から楽しいと思える事をみつけることです。

 

 

 ●回答をしてくださった卒業生●

k.jpg

 

平成12年度卒業生

  吉川 武彦 さん(プロファッションデザインコース 出身)

会社 ㈱フィル・エ・クチーレ

職種 MD(マーチャンダイザー)

 

■吉川さんのされている仕事■

店頭状況調査、市場調査、トレンド調査、イメージマップ作成、予算組み、価格帯計画、型数計画、アイテム別デザイン計画、企画立案、コスト計算、サンプル作成から生産までの計画立て、各職種と内容の打ち合わせや会議。

 


元のページに戻る ◆ デザイナー ◆ パタンナー ◆ 縫製技術者 ◆ ファッションアドバイザー ◆ スタイリスト ◆ 

 

 

 

8月4日(日)卒業生のフリートーク会を行いました★

このトーク会はファッション業界の様々な分野で活躍している卒業生から話を聞き

その職業や働くことについての理解を深め、今後の活動へ活かすという目的で行っています。

5回目を迎えた今回も

●MD(マーチャンダイザー/企画)

●デザイナー(アパレルデザイナー・フリーデザイナー)

●パタンナー

●縫製技術者(紳士服・ユニバーサル製品) 

●スタイリスト(雑誌・CM関係)

●ブライダルアドバイザー

といった様々な職種で活躍されている卒業生に参加していただきました。

現場で勤めているからこそ分かることや、経験されたことなどを

準備してくださった資料を見ながら話したり

在学中に「こんな事を頑張っておいたら良いよ」などのアドバイスをして下さいました。

第一線で活躍されている先輩達の話はとても刺激的だったようで

参加してくれた高校生の皆さんや、学生達もとても熱心に聞いていました。

どのブースも時間が足りないくらい、話が盛り上がっていました!

 

在校生は卒業生に就職についてや実際の仕事の現場にいる人だから分かる情報など色んな質問をしました。

その質問はQ&A方式でアップしていきますので、お楽しみに。

「参加したかったけど行けなかった~(>_<)」 「色んな職種のことを知りたい!」

という方必見です! 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●職種別トーク会レポート● (随時アップ予定です)

MD(マーチャンダイザー)

デザイナー

パタンナー

アパレルデザイナー/パタンナー

縫製技術者

ファッションアドバイザー 

スタイリストスタイリスト スタイリスト

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

卒業生トーク会の模様をどうぞ。 ↓

talk1.jpg talk2.jpg

 

talk3.jpg talk4.jpg

 

また、Facebookページでもトーク会の様子を動画で公開しています。

ぜひご覧下さい★

石田あさきトータルファション専門学校Facebookページ

このページはFacebookに登録していない方でもご覧いただけるページです。

(安心してクリックして下さいね)

このアーカイブについて

このページには、2013年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年6月です。

次のアーカイブは2013年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。