
FUKUI FASHION GP 2012 入賞
相田 春香
テーマ:森の妖精
現実とは隔てられた森の奥深く、幻想の中にふわりとゆれる森の妖精。
それぞれの生地の特徴と美しさを最大限に引き出すよう、さまざまな技法を用い、
幾重にも重ね、非現実の美しさを追求しました。

FUKUI FASHION GP 2012 入賞
相田 春香
テーマ:森の妖精
現実とは隔てられた森の奥深く、幻想の中にふわりとゆれる森の妖精。
それぞれの生地の特徴と美しさを最大限に引き出すよう、さまざまな技法を用い、
幾重にも重ね、非現実の美しさを追求しました。
第15回インディーズファッションコンテスト

入 賞
デザイン・製作 宇野 絢子
テーマ:pale circle (ペールサークル)
春に胸躍らせる女の子のときめく気持を表現しました。
衿のスカラップの部分は穴をあけてレースのような軽やかさを出しています。
また、ワンピースのサークル部分は花柄の布やレース、スパンコールを合わせて製作しました。
ヘッドドレスも衣装に合わせて、羽根やオーガンジーなど、透明感のある素材を使ってエアリーに仕上げました。
グランプリ
高度アパレル専門学科4年 立石 涼介

テーマ 「for material」 (フォー・マテリアル)
素材のためのデザイン。
ギンガムチェックの柄にあわせてタックやプリーツをとって柄の配列を変え、さらに切り替えによる柄の交わりで新たな模様を作り出す。一枚の生地に加工をし、さまざまな表情を生み出すことで視覚的に楽しめる服を製作しました。
富士吉田商工会議所会頭賞
高度アパレル専門学科4年 立石 涼介

テーマ 「遺伝」
親の特徴が子へ伝わり、そのまた子へと変異しながら伝わっていく。
太古から現代へ続く生命のつながりを、段階的に変化するモチーフで表現。
準グランプリ
テーマ「リゾートな夜」


製作 : 伊駒優花、相田春香、山本琴香
作品タイトル「cocktail (カクテル)」
リゾートな夜を華やかに彩るカクテルをイメージ。
ドレープの分量感や花の表現方法、ベルトの編み方など試行錯誤を重ね、ロマンティックなリゾートウェアに仕上げました。
「生地を最大限に活かす」をコンセプトに一針一針手作業にこだわった作品です。
第14回インディーズファッションデザインコンテスト
グランプリ
吉永 芽以

テーマ:Snake shadow(2011S/S)
S/S(spring/summer)に着目し「今」を象徴する服をデザインしました。
聖書の中で人間の原点である蛇を鏡写しにしたシンメートリーの状態で、ジャケットの下衿として服にデザインしました。
「今」この時代に必要な『原点回帰』を強く訴えています。

入賞
プロファッションデザインコース3年 立石涼介
テーマ:侵食
とどまることのない科学の進歩に人間はついていけるのか・・・
そんな未来への不安から、科学に侵食される服をデザインしました。
左右の身頃のギャップが最大のポイントで、機械をイメージした左身頃にはコードやメタルステッチを中心に用い、不気味な雰囲気に仕上げました。

入賞
プロファッションデザインコース2年 緒方 なつき
テーマ:バリア
人間が内面に持つ殻を表現しました。
制作の面で苦労もありましたが今の自分自身の力を発揮することができ、とてもやりがいを感じながら取り組むことができました。
特に殻を表現したワンピースは何度も修正を重ね、シルエットを出したので完成した時はとてもうれしかったです。
4月4日(日)広島市内のサンモールにてインディーズファッションコンテストが行われ、
本校の学生・卒業生が
グランプリ
TSS賞
技術賞を獲得しました。
作品をご紹介します


グランプリ
デザイン・製作 プロファッションデザインコース2年 吉永 芽以
テーマ:本を服としてデザインする
私は普段みんなの身近にある本を服としてデザインしました。
ほんのページをめくれば物語が展開していくように季節も同じように展開していく。
そんな「変わりゆくもの」という共通点をかけ合わせて服にしました。
オブジェとリアルクローズという相反するものをうまく調和、融合させ、いかにリアルクローズな服に近づけるか、という点に力を入れて製作しました。
ページの部分は一枚ずつ、パターン展開し、本のページが風でパラパラとめくれていく「立体感」と「軽さ」の表現が一番苦労し、作品のポイントでもあります。
スカートは12段階のグラデーションを自分で染めて作りました。
シンプルなデザインの中にトレンドや私の感性をたくさん詰め込んだ素敵な服です。
ちなみに服に書いてある物語も自分で考え、友達に英訳してもらい、手描きしました。

TSS賞
デザイン・製作 プロファッションデザインコース2年 緒方 なつき
テーマ:THE DEEP SEA
海をイメージしてデザインしました。
帯や曲線を利用したラインは海流や波など水の流れを意識しました。
また、色彩で海藻やサンゴなどを表現し、全体的なシルエットは魚をイメージしました。
11月8日 本校から4人の学生が 最終審査に挑みました。

奨励賞
4年 和田 真衣子
テーマ 「Weddinug」
女性の憧れの服、ウェディングドレス。
青いものを身につけると幸せになるという言い伝えから、ブルーデニムを使用しました。
袖口は持つことによりブーケに変化。

奨励賞
2年 プロファッションデザインコース 小西 亮
テーマ 「Swell ~ふくらみ~」
本来ダーツやタックは、布地を立体的な体に合わせるためにつまみとる技法。
そのダーツを服全体的に入れ、新しい立体感「ふくらみ」を表現。

入賞
1年 プロファッションデザインコース 吉永 芽以
テーマ 「ストライプを創る」
帯状のモチーフをつなぎ合わせ、曲げたり、ひねったり、たるませたりして、自由で不思議なストライプを作りました。
アシンメトリーでイレギュラー。
それが私の描くストライプです。

入 賞
2年プロファッションデザインコース 立石 涼介
テーマ 「HAND ~サイケデリック~」
テーマは1960年代の「サイケデリック」で、人間の手をモチーフに遊び心のあるデザインにしました。
インパクトのある配色と指紋をイメージした模様で自分なりのサイケデリックを表現しました。