
FUKUI FASHION GP 2012 入賞
相田 春香
テーマ:森の妖精
現実とは隔てられた森の奥深く、幻想の中にふわりとゆれる森の妖精。
それぞれの生地の特徴と美しさを最大限に引き出すよう、さまざまな技法を用い、
幾重にも重ね、非現実の美しさを追求しました。

FUKUI FASHION GP 2012 入賞
相田 春香
テーマ:森の妖精
現実とは隔てられた森の奥深く、幻想の中にふわりとゆれる森の妖精。
それぞれの生地の特徴と美しさを最大限に引き出すよう、さまざまな技法を用い、
幾重にも重ね、非現実の美しさを追求しました。
ハロウィンパレードがやってきた!
10月26日(金)
石田あさきトータルファッション専門学校の学生が
ハンズで販売している、ハロウィングッズをアレンジし,
手作りのコスチュームやオリジナルコーディネートの
ハロウィンファッションで館内をパレード!
魔女やデビル、巨大なカマを持った死神
アリスや妖精、海賊などなど 怖いものからキュートなものまで
様々な仮装をしてパレードしました。
お子様にはお菓子をプレゼント♪
パレード終了後には正面入口にて来店されたお客様と一緒に記念撮影を
楽しみました。
第15回インディーズファッションコンテスト

入 賞
デザイン・製作 宇野 絢子
テーマ:pale circle (ペールサークル)
春に胸躍らせる女の子のときめく気持を表現しました。
衿のスカラップの部分は穴をあけてレースのような軽やかさを出しています。
また、ワンピースのサークル部分は花柄の布やレース、スパンコールを合わせて製作しました。
ヘッドドレスも衣装に合わせて、羽根やオーガンジーなど、透明感のある素材を使ってエアリーに仕上げました。
先日行いましたAIT祭「merci-merci」の様子です。
飾りつけやコーディネートも実際にすると、どう見えるのかわかりますね。
現在販売員として活躍中の卒業生、川﨑さんも仕事のお休みに手伝いに来てくれました!!
企画、制作、販売まで一貫して行う事で流れや仕組みをより深く理解することが出来ました。
お客様の喜ぶ笑顔がとても嬉かったですね。
merci-merci(メルシーメルシー)とは・・・・
学生が企画・運営・生産・販売まで全て行うアパレルショップです。
本年度立ち上げブランド
「SKY」・・・スカイ シンプル・英国風カジュアルスタイルを提案
「Mon charme」・・・モンシャーム デコラティブでクラシカルなスタイルを提案
実際に多くのお客様と接する事ができ、実践を通して接客マナー、商品が売れる楽しさを知る等、
良い勉強をさせて頂きました。
広島県立美術館で10月6日(土)から世界遺産ヴェネツィア展が開催されました。
様々な関連イベントがあり、美術館から依頼され石田あさきトータルファッション専門学校は、
その中の「絵画の中から飛び出す貴族!」で
絵画にかかれている衣装を再現し、学生がモデルになり館内を巡回して、カーニバルの雰囲気を演出しました。

↑3Fエントランス 《香水売り》パネル前で
衣装は同展の出品作 ピエトロ・ロンギの《香水売り》に描かれている水都のカーニバルを楽しむヴェネチア貴族。
仮面にドレス、黒マントという服装。
頭に被っている三角帽もこの時代の特徴。この帽子は本校卒業生で帽子デザイナーとして、東京・広島を拠点として活躍している有馬さん制作です。

館内のヴェネツィアン・グラスのシャンデリアの下(写真↑)(展覧会場内のここだけは撮影可です)や
3Fエントランスの《香水売り》のパネルの前で来場者との記念撮影も行いました。
展覧会に訪れたお客様にも大変好評で、多くの方が記念撮影のためにパネルの前に集まってこられたり、
「絵画のなかでは男性の服はあまり見えないけどどうやって作ったの?」
「女性が履いている靴をみせて」
などいろいろな質問もありました。
中には、新聞でこのイベントがあるのを知り、一緒に写真を撮るのを楽しみに来てくださった方などもいらっしゃいました。

(↑ こんな感じで記念撮影できます。)
この「絵画の中から飛び出す貴族!」イベントは
同展開催中(10月6日~11月25日)
毎週 土曜日・日曜日 13:00~15:00
に開催しています。
カーニバルを楽しむ貴族と一緒に写真を撮りませんか?
皆様のご来場をお待ちしてます。

(↑ カーニバルの貴族の衣装を身につけた学生とちゅーピーくんヴェネツィアバージョン。
ちゅーピーくんは子どもたちに大人気でした。)
さらに中国新聞のかわいいキャラクター
ちゅーピーくんの衣装・ヴェネツィアバージョンも
石田あさきトータルファッション専門学校で製作しました。
ちゅーピーくんがこのような仮装をするのははじめてとのこと
とってもレアものです。
いつ登場するか分かりませんが運が良ければ会えるかもしれません
こちらもお楽しみに。